2012年06月28日

所有者は誰?

「次に、あなたは聖別の油を取って、
幕屋とその中のすべてのものに注ぎ、
幕屋とそのすべての祭具を聖別する。
それは聖なるものとなる」。
(出エジプト記40:9)

電力会社の意識と
一般庶民の意識と
かなり差があって
一致が難しいようですね。

お互いに
「自分にとって良いように...」
という思いがありますから、
当然と言えば当然かな。

「自分のものだから」
「自分がコントロールする」
「自分に利益があるように」

「自分」が先に立つと、
手放すことが難しくなる。

主は、油を注いで「聖別せよ」と
言われます。

「聖別」とは、神さまのものとする、
ということです。

所有者が神さまです。

自分のものではなく、
神さまのものとする。

そうすると、
自分のものではなく、主のもの。
自分ではなく、主がコントロールする。
自分にではなく、主の栄光が表される。
全ての人にとって
最善の結果が生じるようになります。

今日、自分が握りしめて、
所有権を主張していたものを
「これは、主のものだ!!」
と宣言してみましょう。

解放されて、自由になりましょう。
posted by Satochan at 09:01| Comment(0) | デボーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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