2012年06月23日

弾圧記念日

 仙台での働きを終えて帰ってきました。
 行く時、ある方から「生きて帰ってきてくださいね!!」と言われました。
 ドキっとさせられ、「あ、死ぬこともあるのか!?」と思わされました。
 無事に帰って来られて何よりです。

 今日は弾圧記念礼拝になります。
70年前の6月、ホーリネス系の教会は弾圧を受けました。
多くの牧師は検挙され、教会は閉鎖されました。
なぜホーリネス系の教会だけが弾圧されたのでしょうか。
理由は、教理的な問題等、色々言われますが、他にもう一つ。
驚異的な働きをしていた、ということがあるかと思います。

主に従う喜びを持って献身する人々を生み出す教会だったのです。
国に脅威を覚えさせる程に、伝道がなされていたのです。
この弾圧を記念する時、私たちも、国から注目される程の働きをする教会にさせて頂きたいと願わされます。
主のために弾圧される。
それは苦しみでもありますが、栄誉でもあります。
この恵みを求めましょう。

(2012年6月23日 週報「牧師室の窓」より)
posted by Satochan at 22:49| Comment(0) | 教会行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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