2012年07月18日

7/15分

先週、久々にM姉にお会いすることが出来ました。
呼び鈴を押しても、
耳が遠いために、
いつもお会いできずにいたのですが、
先日は娘さんがいらしたので、
会ってお話をすることが出来ました。

体は細くなり、
あちこちが痛くて、動くのがやっとだ、
と言っておられましたが、
体は動くし、頭もしっかりしておられるし、
とても楽しく
お交わりの時を持つことが出来ました。

その中で姉が言われたことが、
私の胸を熱くしました。

「昔から、主が共にいる、
と教えられ続けてきた。
この主が共にいて下さるから、
痛みや苦しみも耐えることが出来る。
そして体が動けない時だからこそ、
聖書も読むことが出来る。
ありがたいことだ」。

そして、
「いつも教会の皆さんのことを
覚えて祈っている」と。

輝いたお顔で言っておられました。

年を重ねる。
その中で、神さまの恵みも
積み重ねられることを思わされ、
とても励まされました。
posted by Satochan at 15:45| Comment(0) | 牧師室の窓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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